船に乗る自転車遊び

2012.01.07

流れのほとんどない川か湖に面したところで、サイクリストが愛車を持ち上げ、ボートに載せようとしている情景がある。鉄道がそうであるように、小型の船舶もまたどこか詩的な存在感のある乗り物だ。自転車の機動力がどんなに優れていても、さすがに水の上を走るわけにはいかないので、ときには船のお世話になることがある。もっとも、近頃は瀬戸内海を渡る橋もあるくらいだから、単純に自転車の移動のために船に乗る機会はなかなか少ない。

[参考サイト]
郡山周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/070000/LRG_072500/

ホテルサンルート福島 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad341217/

コンフォートホテル彦根 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad302572/

だからこそ逆に、船に乗ることをひとつのハイライトや目的とするような自転車遊びがあっていいと思う。フェリーに乗るとか、1時間も2時間も船旅を愉しむというのはなかなか大変な要素もあり、場合によってはその船会社の運行規定上、輪行しないと載せてくれない場合もある。けれど港を横断する橋替わりの航路とか、水上バスなどは、船会社にもよるが、自転車をそのまち込んでOKというケースが多いものだ。自転車の分の料金は、大人1名分とするところもあれば、子供料金でいいというところもあるようだ。ところで、水上バス的に使われるような小型の船舶に乗り込むときには、それなりの注意事項がある。




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